清宮幸太郎。

プロ野球大注目の高校生スラッガー、清宮幸太郎のいる早稲田実業夏の甲子園地区予選西東京大会決勝戦で、東海大菅生に敗れ甲子園出場を逃しました。

清宮の夏、清宮の甲子園、そして清宮の高校野球が終わりました。

ん?終わったんだよね。3年生はこれで引退なんだよね?

結局、高校通算本塁打は107本のタイ記録で終わりましたね。

清宮の実力は誰もが認めるところではあるけど、そのほとんどは東京大会などで放ったもの。

高校通算本塁打って案外当てにならない。

清宮と並ぶ107本塁打神港学園山本大貴選手は、プロ入りすらしてません。

そもそもプロ志望届けすら提出していなかった。

高校通算本塁打は練習試合で打った本塁打も加算されます。

地方の狭いグランドで打った本塁打もあるでしょう。

この最多本塁打の山本選手は社会人野球に進み、なんと23歳ですでに野球は引退してるそうです。

試合数とかグランドの広さとか条件は様だからねえ。

あの松井秀喜清原和博でさえ高校通算では70本塁打もしていません。

ちなみに、あの大田泰示選手は松井や清原よりも多い65本塁打しているのだから、わからないもんです。

甲子園で2本塁打した上宮の元木大介も高校時代はスラッガーの名を欲しいままにしてましたが、一浪の末に巨人入りした後は、スラッガーどころかくせ者になってました

でもやっぱりこの清宮、プロ野球で見たいよねえ。

プロか、早稲田大学進学か、はたまたアメリカ留学か、なんて記事もありました。

アメリカ留学なんてとんでもない!

下手したらを通さずにいきなりメジャーなんてことになったら一大事!

日本プロ野球の根幹、存続の危機ですらありますわ。

ほんと、いい加減ちゃんとしたルールを作らんか!

日本の宝をどんどんアメリカに持っていかれるわ!

そんで帰ってくるのは、松坂のようなボロ雑巾ばっかり!

田中マーやマエケンがアメリカで活躍したって全然嬉しくなんかないわ!