7.15 火照っていいとも!vol.8 サプライズの夜

We Are X!!

未だにあの夜の興奮が醒める事無く、まだ余韻に浸っています。

7月15日に地元である富山で開催された、Re-DRIVE主催イベント

『火照っていいとも!vol.8』

にて今回も参戦させて頂きました。

先ずはこの日の為にお越しくださった全てのお客様、そして会場となったログセッションのスタッフ様及び事務所スタッフ、出演者スタッフ、出演者の皆様。

そして今回も誘って頂いたRYUTARO氏にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

今回のイベントでは様々なサプライズ要素が詰め込まれていました。

自分の中での一番のサプライズは。。。

”Re-DRIVEのゲストヴォーカル参戦”

今回このイベントが既に決まっている中、Re-DRIVEのヴォーカルが急遽お休み、事実上不在という事態に陥り、主催であるRe-DRIVEの出場が危ぶまれていた中、本番当日の10日前にRYUTARO氏よりご相談があり、急遽ゲストヴォーカルとして出演して頂けないかとのオファーが。

正直、とてもとても悩みました。

所属事務所とも相談し、自分がRe-DRIVEのヴォーカルとしてステージに立つことが本当に成立するのか。

それを観たRe-DRIVEのファンの皆様はどう感じるのか。

僕を応援してくださっているsaToshloveの皆様は受け入れてくださるのか。

様々な葛藤がありましたが、もう一人のゲストヴォーカルとして「キトキトロックンローラ―」こと寅さんも参戦して頂けるというお話があり、ツインヴォーカルという形での参戦という事で非常に精神的にも心強く感じた部分もあり、快諾させて頂きました。

しかしながら、選曲、構成、それに伴うリハーサル等。

富山と東京での情報のやり取りに時間を要し、リハーサルは当日のみ、あとは文面でのやりとりであっという間に当日を迎える事に。

正直不安で胸がいっぱいでしたが、ここまで来たらやるしかない。

もう後には退けない。

与えられた状況をただ楽しむしかない。

むしろ、新しいカタチのRe-DRIVEを表現したいという気持ちでステージに立たせて頂きました。

そして本番。

いつもセンターにいるはずの、存在感抜群のヴォーカルがいない中始まった「破廉恥行進曲」

そして間髪入れずに次の曲「ドラマチック・ジャパン」のイントロが始まる。

ステージ裏で待機していた自分と寅さんで拳を合わせ、「やるしかない、思い切りやろう」と気持ちを高めていざステージに。

「我々がステージに立った時、もしブーイングが起こったら…」

「野次や罵声が飛び交ったら…」

そんな不安を抱えつつ、自分達なりの方法でRe-DRIVEを表現、体現。

見た目は「キトキトロッケンローラー寅さん」「Toshlさんのスーパーパクリスト」

でも中身は「Re-DRIVE」

個々の個性を殺さず、互いのパワーが融合し、新しい形のRe-DRIVEがここにありました。

メンバーの表情、お客様の笑顔、一体感。

その全てが今回の答えだと思います。

悔い残さず燃え尽きたRe-DRIVEのステージ。

本当に楽しかった。

本当に激しかった。

ファンに愛され、支えられ、こんなドラマチックなバンドはX JAPAN以外に存在しないと思っていた。

すごいバンドです。

Re-DRIVE。

最高の瞬間を共有させて頂き、本当にありがとう!!

We Are X!!

We Are Re-DRIVE!!

saToshl