〔旅日記〕瑞風試運転追っかけ紀行〜奇跡の快晴〜(後編)

益田、小浜、萩と、勝利とはとても言えない結果しか残せなかったヲトメさん。 そんな

ド下手

ド下手 かつ プレッシャーに弱い

ヲトメさんは、多くのお金を思い出の地、萩に捨ててきてしまうのか?!

鉄橋で微妙な面持ちで瑞風を見送ったぁたしは、言い忘れたけど(笑) もう借りていた自転車を懸命にこいで、超有名撮影地、三玉俯瞰へ。

ここは、見る人の目を奪う程の透明度を誇る海と砂浜を背景に、山から見下ろす絶景を撮る・・・

ために、絶壁を登るチャンスが与えられるという、試練の地でございますwww

なお、落ちると普通に骨折、死亡があり得るばかりか、下手すれば他人をも巻き添えにするため、体力、運動神経に自信の無い人は絶対に来ないで下さい。 来ても良いけど、登らないでね(下からでもある程度は撮れる)

もちろん、ぁたしは登ったぜwww\(^o^)/www

まず、長門市から引き返してくる瑞風の結果。

まぁ、ね? 今までのに比べれば上出来なんですけど、コレ、実は理想より広めに構図を取って、トリミングしてあります(苦笑)

はい、種明かし。

お分かりです? 下で撮ってる人の頭が写り込んでしまっちゃってるんだよ。

それを絶対に入れない!!

って意気込んだ構図にしてしまうと、今度は列車を切るとか、とんでもないミスをやらかしかねない。 現に、連写を解除してたのをすっかり忘れてて、シャッター押してから気がつきましたし?←←←→→←←←

はい。 何回目のミスでしょうね(呆)

ただし、このミスをやらかすのも、もうすぐ二桁(←あのね)回ですから、対応も手慣れてきてまして。

そもそもある程度早めに数回シャッターを切るようにし、シャッターの反応に違和感を感じたら(=ミスを自覚したら)、連写に戻すのを潔く諦めて、引き付けて1回だけ撮る。 それで大抵はイケてしまう。

まあ、リカバーに馴れるくらいミスを繰り返さなきゃいいだけなんだけなんだけどさ・・・Σ(ノд)

それでも、(トリミングしたとは言え)構図的には理想に近い作品が得られた訳だ。

こうなると、肩の力は抜ける。 落ち着け、ぁたし。

お前は上手く・・・はないが、ここは有名撮影地。 お前でも撮れる←自己暗示

さあ、瑞風が引き返してきたぞ!

はい。 結果はね、発表した通りですよ 特トワで数枚得られた、屈指の傑作に勝るとも劣らない最高レベルの作品。 感無量です。

冷静に考えるとね、ここで撮れば、こういう作品が得られるのは分かりきっているんだから、これはぁたしの実力じゃない。 けど、ぁたしがプロやこの道10年の人間の真似が出来る程度の腕前(体力?w)になら、達した証拠ではある。

次は、独自の撮影地で、これに勝るとも劣らない作品を撮って、生涯の宝物にしたいと思うよ

・・・で、話はもう締めムードなんだけど、撮影終了時点での時刻は、まだ午後1時ですw 9つも構図を撮ったのにwww

ただ、ぁたしは車じゃないから、これ以上の瑞風たん追跡は不可能。 だから、萩に来た時はここと決めている食堂で新鮮な海の幸を頂いて

写真は載せないけど、萩の海の景色を楽しみ、お土産を物色し(笑)、さらにはちょっと遠回りして山口線SLやまぐち号を撮ってから

帰途に着きましたとさ。

やまぐち号は時間と沿線タクシー(廃業→オイコラ)の都合で下り坂、無煙の単なる編成写真しか撮れなかったけど、撮ってからは山口線にチョイ乗りしたりしてなかなか楽しめたし、それはそれで良かったと思ってるよ。

何より、今回は瑞風たんを綺麗に撮ってあげられたんだもの