映画「バーレスク」

トーリー

歌手になる夢を追いかけているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、ロサンゼルスにあるバーレスク・クラブで働き始める。そこは、セクシーなダンサーが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げる、大人のためのエンターテインメント・クラブである。女性オーナーのテス(シェール)のもと才能を開花させたアリは、その抜群の歌唱力と突出したダンスの才能で人気を博し、クラブも大盛況を極めていく。

監督 スティーヴ・アンティン

初鑑賞。

劇場で見逃したことを激しく後悔。

クリスティーナ・アギレラはまさにディーバ(歌姫)と言えようか。

彼女の歌唱力・ダンシングシーンの数々に圧倒された。

演技力がここまで凄いとは思わなかった。

シェールの役どころも中々魅力的。

アメリカン・ドリームを掴んだ女性の物語と言えようか。

中々楽しめた作品だった。