雑な話。

ブランデーの烏龍茶割りという、

ブランデーを作っている製造者からも

烏龍茶を作っている製造者からも、

あまりよい顔をされないであろうものを、寝酒に飲んでる。

こいつには、カクテルとしてのまともな名前がないので、昔行きつけのバーで、マスター(三十歳女性)と、夜中の二時に二人で飲んでいるとき、二人で「ブー・フー・ウー」と名前を付けた。その店が無くなったので、僕はいま困っている。バー難民で。

明日仕事で、慣れない六時すぎ起きを敢行するので、もう寝なければならない。しかし眠れない。

それでこの雑文を書いている。

レンドルミン二錠飲んで、なおかつ寝酒を飲んで、眠れないってどういうことやねんと思いながら。

だから、寝る薬とアルコールでヘロヘロなおっさんの戯れ言として聞いて欲しい。

この頃、銃剣道教育勅語が話題になった。

僕には子供はいないけど、たまによその子を相手して分かることには、

子供というのは、いま相手している大人はどの程度自分のわがままが通じるのか、常に測りながら接してくる。

そういうものだ。

いま、政権は、銃剣道だの教育勅語だの、平時であれば藪蛇なだけで絶対に推し進めないであろうことを、あえて推し進めてくる。

まるで子供が、この相手はどこまでわがままが通じるか試すように。だから僕らは、銃剣道だの教育勅語だのの良し悪しを考えるより先に、国民の目は厳しいよということを自民党政権に叩きつけなければならない。

そうでなければ総理はつけあがるばかりだ。

僕は子供の頃、昔戦争が始まったとき、そこそこのインテリは何をしていたのか、不思議に思っていた。

いま、そういうことだったのかと得心している。

僕が同じ立場にあるから。

僕は言葉については鋭い感覚を持っている。

エッチはさんまが最初に言ったし、

がっつりとものっそいは元嫁と銀魂が最初だったし、

ほぼほぼは、去年あるおっさんの口から聞いた。

国益」は、政権が自民党から民主党に移ったとき、自民党政権が言い始めた。間違いない。

それまでそんな言葉は聞かなかった。

僕はそれを聞いて、国益なんてお百姓目線と消費者目線で違うのに、何を言ってるんだろうと思った。

国益という言葉は僕は嫌いだ。

というか、僕は小学生のころからの筋金入りの自民党嫌いだ。

学生の頃、民青だのと本当の意味で渡り合ったので、共産党も大嫌いだ。

投票すべき党が無くて困っている。そしてそれは僕だけではないと思う。

困ったことだ。

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