女性芸人と伝説のピンク映画

 今日は、昼に上野オークラ劇場に行き、池島ゆたか監督の『性欲リバーサイド ふたりでイこう』を観に行く。

 青春映画として、とてもいい質のある映画であった。

 今年のナンバーワンが変わってしまった。

 夕方、高円寺バンディットで久保新二さんメインのイベントに行く。

 『未亡人下宿』シリーズと女性芸人さん二名による演芸で構成がされていた。

 女性芸人は、カルーア啓子さんと、ロリィタ族。の二名であった。

 お二方のネタは個人名を出したり、ある種類の科の病院をネタにしたり、プライベートできたイタイ人のメッセージをネタにするというテレビではできないネタをして笑わせてくれた。

 やはり、テレビでできない毒ネタというのは面白いと思うのであった。

 その後、『未亡人下宿』の一本を観るのであった。

 今日も尾崎を怪演をする久保新二さんの尾崎に笑わせてもらった。

 『未亡人下宿』シリーズは、このイベントでは前の時に別のを観ていたが、大家を演じる橘雪子さんも尾崎君同様あぶない面が大きくなっている。

 しかし、本作も久場さんの演技に楽しませてもらい、それが会場内が大爆笑となっていた。

 イベントの打ち上げで、参加者の中にはピンク映画というより大蔵かもしれないが、その批判のような言葉が出ていた。

 オイラはピンク映画を観始めたばかりなので、なぜ批判をされるのかがわからなかった。

 正直、今の大蔵映画、というより、ピンク映画の監督たちは一本一本何かしら特徴的なものを入れている気がしていた。

 そんな楽しみ方をするのであった。