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颯爽と走り去る

今日は昼過ぎまで病院に行って、プログラミングの続き。何とか続きの作業をしてもらえる分のみ完成させました。

帰ってからすぐジョギングに出かけましたが、途中で崖の上を見るとツワ採りのおじさんがツルッと足を滑らせて転がり、そのまま崖から落ちて来るのを目撃しました。

走りよって助け起こしたのですが、膝を割ってしまいとても歩ける様子でもありません。僕もジョギング中で携帯を持っておらず、救急車を呼んでもらおうと車を止めるのですが、何台も走り去って行きました。

やっと止まってくれたのは、やはり人の良さそうなご夫婦の車で、119番への連絡をした後、救急車が到着するまで、一緒に待ってくれました。

ところがツワ採りおじさんは、救急車を待っている間に立ち上がって歩こうとします。しかし、膝がこらえきれずまた転んで、抱え上げるとまた歩こうとします。

「私は原爆病院の職員で、怪我した人を何人も見ていますが、無理すると取り返しのつかないことになりますよ」と嗜めました。

実際には、怪我したPCは何台も直しましたが、人の怪我を診たことありません。

何をしたいのか聞いたら、ツワをごみ箱に捨てたいとのこと。察するに、無断で採ったツワを見咎められると思い、手に持っているツワを捨てて証拠隠滅をしようとしていたのでしょう。代わりに捨ててあげました。

しばらくすると救急車が到着して、隊員の人から「後は大丈夫です」と言われたので、「それじゃあ、お願いします」と言って、ジョギングの続きをしました。

が、走り出してから、「しまった!人助けをして名も告げず走り去ったら、どこかの颯爽とした若者みたいじゃないか」と気付いてしまいました。

まあ、誰も気に留めていないでしょうが。。。

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