読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫も杓子も

初体験のペットロス進行中

自分の想像では毎日禿る程泣き暮らすんだと思っていたが

意外に淡々と過ぎる日々

でもそんな淡々とした中のそこここに地雷はある

もっのすごくちょっとした事で急激に鮮明にロッちゃんを思い出し

いとも簡単に涙

時間が経っても全く薄れず日に何回もこんな具合

辛いけどでも記憶が薄れるのも怖いような

と言いつつも猫動画や猫番組は今まで通りしっかり見てる

数日前にNHKで放映の「猫も杓子も」(猫を愛する作家のドキュメンタリー)も

ふと目に留まったので録画→視聴した

1回目の養老先生の7?のおデブちゃんなスコティッシュ

(あ、ロッちゃんと大して変りないかw)のエピソードは

ゆるゆるしたもので和みながら見終えたんだけど

2回目の角田光代先生の2回目は罠だった

まず可愛い可愛いアメショのトトちゃんが出てきた段階でうるうるしちゃった

(名前も何気に似てるし)

爪を研ぐポーズのびのポーズ後姿などのフォルムがロッちゃんと丸被りで

それだけで泣けてくる

後半には先生の書下ろし小説「任務十八年」の朗読が流れ

猫を亡くしたおばあさんが猫に見える電柱のペンキの後を優しくなでる所で

涙腺崩壊のボロ泣きでした

もんのすげー特大の地雷だった…

トトちゃんが可愛くて思わず保存したけど

これ、見る度にHP削られるわー