幸せフラッシュバック

私は自分の力ではどうしようもない現実を突き付けられた時、回避する方法がある。

それは…脳ミソに忘れる麻酔をかけてしまう。

私が麻酔に使っている、現実?

それは…………

『福祉のトップに目を付けられた者を、すすんで、雇用する現場がない!いわば、福祉から干された。』と言う、現実だ。

福祉に目覚めたのは、今からさかのぼり?

数十ウン年?前…

高校の時に、友達がカレシに別れを言われた、落ち込み、電車がくる踏み切りに飛び越もうとした。私は、必死で止めた。

彼女が落ち着くまで…とことん!話しを聞いた、フッと笑った時があった。

私も笑った。

安心する私の顔を見て、友達が言ってくれた。

「オキタ(旧姓)が居てくれてよかった。」

そこからだ…

私がしたいのは

こんな笑顔を見る事だ!と…

福祉の専門学校に通い…仲間とファミリーレストランで夜通し、福祉について語らぎ、討論、理想に花を咲かせ…情熱を分かちい、励みにしあう、学生時代を送った。

だが…福祉の道は閉ざされたんだな…麻酔をかけても…

かけても…

幸せフラッシュバック?時折、こんな想い出に襲われる…そんな時は…自分を納得させるため…頭をもたげ…力なくうなずく…しかない日々を送っている。

やってきた道は…

一瞬で崩された。

この世で誰が

人の人生を値踏みし、

こいつは欠品↓

この人は合格↑

仕分けする権利をもっているのですか?

しおざきさんが私に対してやってきた事、その対応…に対して、

悔しさと

怒りをもって

一番問いたい。

たかが国民1人の生命線

には…たくさんの想い

努力が詰まっている。

軽んじる事は

完全悪だ。

どんな事も…人様の人生を踏みにじっていい…理由にならない。

国のために働き貢献する国民への冒涜。

何ものでもない。

自分だけが良ければイイ世界を望むなら…

無人島だ。

無人島に行きたくないなら…共生だ。強制、という、傲慢なモンスターに変わりませんように。

私のような被害者が

二度と!出ませんように…

未来の子供が

どんな権力にも犯されず、『希望』に満ちた目で 夢を高らかに語れる世界。守られますように。