<ラジオ英会話>3月7日放送分

Harvey Touches Base With Gator

ハーヴィー、ゲイターと連絡を取る

ハーヴィーはアリゾナ州ツーソン(Tucson)でRVレンタルサービス行を営む友人のゲイターに電話をしたところ、びっくりするような話を聞きます。

H: Hows it going over in Tucson?

G: Im actually thinking of retiring.

H: Are you serious?

G: Yup. And Ill give you an offer you cant refuse.

H: Whats that? Your old job?

G: (Laughing)Even better. I was wondering if youd like to buy the RV that you rented last summer.

H: Oh, man. Let me tell you, thats one cool RV! How much are you asking?

H:そちらツーソンの様子はどうかね?

G:実はね、廃業することを考えていてね。

H:本気で?

G:そう。それでね、そちらがノーと言えない申し出をするよ。

H:なんです、それは?きみのこれまでの仕事を引き継げと?

G:(笑って)それよりさらにいいものさ。きみが去年の夏にレンタルしたキャンピングカーを買い取る気は無いかなと思っていたんだが。

H:まいったな、もう。いっておくけど、あれは本当に最高のキャンピングカーだ!値段はいくらに設定しているんだい?

ゲイターは私がノーと言えない申し出をすると言います。彼は私に彼の最高のキャンピングカーを売りたいのです。値段をいくらに設定するのかな?

Gator says he will give me an offer I cant refuse. He want to sell me one cool RV. I wonder how much is he asking?

今回のAnother situation dialogueは、「二人はどんなことにも笑うようである」で、会話をするたびに笑い上戸になってしまいます。しかし、キャンピングカーの値段を聞いてドン引きしてしまうのです。その値段は10 million dollars.・・・つまり、10,000,000ドル、1千万ドルだったわけです。それが冗談だとわかるやいなや、またもや笑い続けるわけです。